ドクターMの家造りのすすめ

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タイ国際航空で行く、子連れバンコク旅行。【機内編】

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先日、家族で5泊6日のバンコク旅行をしてきました。家族ぐるみのお付き合いをしているバンコク在住の友人(日本人:夫婦と子供3名)に会うためです。この友人は3年おきくらいに転勤していて、現在バンコク暦1年半程度。その前はトルコにいました。

 

今回は友人宅を拠点に観光します。現地人のサポートに甘えたかなり気楽な旅行ですが、小さな子供を連れた旅行なので、以下のような不安がありました。

  • 機内で大人しくしてくれるか
  • 食事は大丈夫か
  • 観光を楽しめるか

これらがどうたったのかという視点で、バンコク旅行の模様をお伝えします。在タイ日本人のお奨め情報も交えながら♪

 

今回は機内の様子が中心です。

 

我が家の家族のスペック

夫婦、長男(8歳)、長女(1歳10ヶ月)の4名。

  • 長男はゲーム大好き。偏食&少食。じっとしているのは不得意。
  • 長女は日中に昼寝あり。雑食&大食い。じっとしているのは不可能。
  • 妻は機内で美女と野獣実写版を観る宣言。子供のことはヨロシクと?
  • 私はサポート役に徹する所存。

飛行機関係

航空券は特典航空券!

夫婦と長男の3名分は、ANAマイルを使った特典航空券(お初ですでタイ国際航空のエコノミークラスを予約。諸費用15,530円を支払。

 

長女分はタイ国際航空へ電話して、幼児運賃(座席なし)で予約。諸費用込で12,840円を支払。幼児運賃については、同伴する大人が所定の運賃を利用する場合、大人の10%と規定されていますが、今回は特典航空券だったため?大人運賃の20%相当が請求されました。

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Fare | Thai Airways

 

フライトは以下の昼便を選択しました。深夜便だと子供が寝てくれる可能性が高まりますが、フライト時間(バンコクまでは約6時間)から空港アクセスの時間帯を考えると、親子ともに負担が大きいとの判断です。

 

往路:TG645 中部国際空港11:00発 スワンナプーム空港15:00着
復路:TG646 スワンナプーム空港10:45発 中部国際空港18:40着
※復路は原因不明の1.5h遅れとなり(前日にアナウンス)、ミールクーポンが配布されました。

機内食の様子!

子供用の機内食は、特別機内食として事前に申し込まなければ提供されません。たとえ幼児で予約していたとしても。何もしなければ大人の機内食が出るでしょう。ANA特典航空券で提携航空会社便を予約した場合は、電話で申し込む必要があります(ANA便の場合はWEBでも可)。

 

また、タイ国際航空の場合、受付締切がフライトの48時間前までとなっています(ANA便は24時間前)。そのことを知らずに前日に電話したところ、締切過ぎてます!と注意を受けた上で、特別に用意していただけました。

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Travel | Information | Thai Airways

 

上述の通り、今回のフライトは、ANA特典航空券でタイ国際航空便を予約したものと、直接タイ国際航空で予約したものに分かれており、どこに電話すればいいの?と迷いました。

 

まずANAプラチナデスクに電話すると、

  • 長男用の特別機内食はANAからタイ国際航空へ申し伝える
  • 長女用の特別機内食はタイ国際航空へ電話すべし

とのことでした。

 

子供用特別機内食は、

  • 離乳食
  • 軟らかめの子供食(トドラーミール)
  • 子供食

の3種類から選択できました。

 

長男には子供食。

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長女には軟らかめの子供食。ほぼ普通食?

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おやつやおもちゃもいただけました♪

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機内の様子!

予約画面ではブロックされていましたが、チェックイン時に中央3列シートの最前列(32DEF)に変更してもらえました。いわゆるバルクヘッド席、目の前は壁です。

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壁にはパシネットと呼ばれるベビーベッドを取り付けられるようになっています。しかし、耐荷重10kgまでなので、長女は使えず。このバルクヘッド席、以下は少々減点でした。それでも足元広くて快適なのが勝るかな。

  • 荷物は全て吊棚に入れる必要あり
  • 座席と壁の間は通路なので目の前を結構人が通ります汗

 

帰国便も同じく真ん中3列シートの最前列に変更してもらえました。また、後部の3席分も使ってOKとの許可をいただき、4人で6席分を占有できたのでとても快適でした♪

 

往路とも、持参したおもちゃや本、機内のアニメ番組、おやつ、ジュース、アイスなどを駆使して、子供が大人しく過ごせるように最大限のサポートをします。おもちゃは、普段使っているものに加えて、新しいものを機内で初めて与えるのが効果的かもしれません。少しでも飽きるまでの時間を稼げるので・・・。

 

降下し始めると、飴やラムネ、ジュースを与えて、とにかく耳が痛くならないように努めます。結局、往復とも大人しく過ごしてくれました^^・・・チチ疲れた笑。往路は長女を抱っこで寝かせていたら、私のズボンに盛大な世界地図ができました・・・機内は乾燥していたので到着までには乾きましたが笑。

空港での優遇!

この時のためにANA上級会員になったのですよ。目論見通り、以下の優遇を受けられました。余は満足じゃ!

  • 優先チェックイン
  • 手荷物受取の優先
  • 専用保安検査
  • 優先出入国手続き
  • 優先搭乗
  • エアラインラウンジ

小さい子連れの場合は上級会員でなくても優遇されると思われます。ちなみにSFC発行は間に合わず、私のプラチナメンバーカードだけが頼りでした笑。規定では同行者1名まで云々と書かれていますが、特に咎められることもなく。

 

優先レーンから見た通常のイミグレ。見ただけでおなか一杯^^;

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タイの出入国カードは書くことが多くて少し面倒です。今回は友人宅に滞在するので、滞在先を空欄にしていたら、住所を書けと・・・。住所を調べるのに結構時間を取られました(準備しておけヨ!)。ところが帰国したらこんなニュースが。2017年10月1日から出入国カードが超簡素化される模様です!

タイの出入国カードが簡素化へ、2017年10月1日より | タイランドハイパーリンクス

 

通常、飲料等の機内持ち込みは制限されていますね。しかし、子供向けの水やジュース、軽食は保安検査員にその旨を伝えれば持ち込みを許可されました。

 

ラウンジでは念のためプライオリティパスを人数分用意していましたが、不要!と言われました笑。スワンナプーム空港でラウンジの清潔なトイレを使えたのは良かったです。

観光拠点=友人宅

お世話になった友人宅は、空港から車で約40分の場所にあります。友人宅から最寄駅のプロンポン駅までは車で5~6分という感じ。日本人が多く住んでいる街らしく、日本語表記の店も結構あります。また、プロンポン駅前にはエンポリアムやエムクオーティエというデパートもあり、かなり栄えている印象です。

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日本人向けのラグジュアリーマンションとのことで、2箇所ある敷地への入口には警備員が配備されており、セキュリティレベルは高そう。駐車場には住人専用のトゥクトゥクが待機しています(事前予約制)。部屋は2ベッドルーム+超広LDK+2バス&トイレの間取りで、家具や電化製品は備付。

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ジムやプールまで完備されており、至れり尽くせり。長女氏もご満悦笑。

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さらに、メイドに掃除洗濯をお任せしたり、運転手付の車を転がしたり(空港にはその運転手付の車でお迎えに来てくれましたヨ!)・・・という生活。これが日本より低コストでできるというのですから、セカンドライフはバンコクでエンジョイしちゃう?と本気で考えたくなります。

 

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